大人数向けゲーム:8人以上でも退屈せずに遊ぶ方法
8人を超えるグループの悩みはただ1つ。順番を待つ人が退屈し、スマホを見始め、ゲームが実質4〜5人に減ってしまうこと。でも正しいモードを選べば、16人でも全員が同時に楽しめます。この記事では、大人数で効果的なゲームの種類とコツを紹介します。
なぜ大人数だとゲームが崩れるのか?
10人のグループで順番制のゲームをすると、各プレイヤーは自分の番以外の時間の9割を見ているだけで過ごします。見ているだけの人は2巡目でスマホを見て、3巡目でおしゃべりに流れ、ゲームは実質5人に減ります。
解決法は2つあります。全員が同時に遊べるモードを選ぶか、グループをチームに分けて、全員がどちらかの側の一員になるようにするかです。
全員が同時に遊べるモード
- モーストライクリー — 質問が読み上げられ、全員が同時に誰かを指さします。順番も待ち時間もありません。
- 投票式の本当かうそかゲーム — 文が読み上げられ、全員が「本当」か「うそ」を言います。1ラウンドで16人全員が遊べます。
- ワードハント — 文字が示され、全員が同時に自分のリストを埋めます。時間が終わったら、みんなで集計します。
素早いチーム分けの方法
チームを手作業で選ばせると5分かかり、たいてい同じ3人が一緒になります。ランダムに分けるほうが公平で速いです。
- ランダムチーム分けを使いましょう:名前を入力すれば、アプリがバランスよく分けてくれます。
- 人数に合わせてチーム数を調整します:8人なら2チーム、12人なら3チーム、16人なら4チーム。
- ラウンドごとにチーム内の説明役を交代しましょう。同じ人が続けて説明すると、ほかの人が観客になってしまいます。
大人数向けのラウンド時間の調整
大人数では合計時間がすぐに膨らみます。12人で1ターン90秒だと、1ラウンドで18分かかります。ターン時間を45〜60秒に縮めれば同じラウンドが10分になり、テンポを落とさず2ラウンド目へ進めます。
実用的な目安:総プレイ時間は25分を超えないように。超えたらすぐ休憩して別のモードに移るほうが、同じゲームを無理に引き延ばすよりうまくいきます。
退屈している人をゲームに戻す
- 観ている人に「審判団」の役を与えましょう。本当かうそかの判定は彼らがします。
- スコアを大きな声で数えましょう。スコアが聞こえるほど、人は戻ってきます。
- 1ラウンドを、まったく新しいプレイヤーが選んだモードで丸ごと遊びましょう。
用意されたモード一覧から始める
HomeParty の30以上のゲームモードは、2人から16人までスケールするよう設計されています。ファンシリーズモードは、7つの異なるゲームを1回のマッチで続けて遊ばせ、大人数の「何して遊ぶ?」論争に終止符を打ちます。チーム分け、時間計測、スコア計算はアプリが担当。グループはスマホを順番に回すだけです。
よくある質問
10人でどのゲームを遊ぶ?
10人のグループでは、チーム戦のワードゲーム(タブー、サイレントワード)と、同時に遊べる投票モードが最も効果的です。順番制の長いゲームは避けましょう。
チームを公平に分けるには?
ランダムチーム分けが最も実用的です。名前を入力して分けてもらえば、もめることもなく、ラウンドごとに違う組み合わせになります。
ゲームはどのくらいの長さが適切?
1つのモードで20〜25分を超えないのが最善です。長引くと参加度が下がり、モードを変えると元気が戻ります。